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二宮和也は米アカデミー賞の候補になっても辞退するしかないのか
映画「硫黄島からの手紙」の熱演が認められ、二宮和也(23)が米アカデミー賞にノミネートされる可能性があるともっぱらだ。



「この作品は米アカデミー賞の前哨戦といわれる各賞を総ナメしている。中でも二宮は主演の渡辺謙を食うほどの存在感を見せて、助演男優賞の候補に挙げられています」(映画関係者)



 しかし、二宮は複雑な心境に違いない。所属するジャニーズ事務所が「タレントに優劣をつけない」という理由で賞レースに参加しない方針を取っているのだ。先月には木村拓哉(34)が日本アカデミー賞の主演男優賞を辞退した。



「90年の日本レコード大賞で、ジャニーズの6人グループ『忍者』が事務所側が希望していたのとは違う部門にノミネートされた。これを不服として辞退して以来、ジャニーズは音楽関係の賞レースに参加していません。また、演劇部門も93年に少年隊がゴールデンアロー賞を受賞したのを最後に撤退しています」(女性誌記者)



 03年、SMAPの「世界に一つだけの花」が日本レコード大賞の候補に挙がった際も、やはり辞退している。



「米アカデミー賞は世界最高の栄誉。タレントの優劣うんぬんという次元の話ではない。仮に辞退となったら、ジャニーズきっての演技派で知られる二宮が気の毒です」(映画関係者=前出)



 米アカデミー賞だけは“特例”として認めてあげたら?

(ゲンダイネット - 01月14日 10:00)

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2007.01.14 Sun 21:46:38   [嵐 ニュース]
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